東京港でも発見!ヒアリの特徴は?毒は?刺されたらどうなる?

自然

こんにちは!ヨシオです!

先日、世界の侵略的外来種ワースト100にも選ばれている「ヒアリ」の巣が東京港青海埠頭で見つかり、巣の中から女王アリが50匹以上発見されたというニュースを耳にしました!

ここ数年で各地の港で発見されており、いつか日本中にヒアリが定着してしまう恐れがあるので、今回は今の内に危険なヒアリについて調べてみました!

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ヒアリの特徴は?

ヒアリは南アメリカ原産のアリで、公園や農耕地等の開けた場所に巣を作り生息しているアリです!

雑食で性格は攻撃的、虫はもちろんの事、爬虫類や小型哺乳類を集団で攻撃し、捕食する事もあります!

ちょっと聞いただけで日本のアリよりも凶暴なイメージがありますよね!

でももし普通の人が歩いているヒアリを見たとしても日本のアリとの区別がつかないのでそのアリがヒアリだって事に気づかなそうですよね!

ヒアリの見た目の特徴としては、

体長:2~6mm

体色:赤褐色でお尻はちょっと黒っぽい

表面:ツヤっぽい

と言う特徴があるみたいです!

しかし、日本在来種にも茶褐色のアリは存在しており、一般人が完全に識別するのは難しいと思います!

なので、まずは「気持ち大きくて茶色くてツヤっぽいアリには近づかない」という事を徹底していただければ、刺される可能性は低くなるのかなと思います!

刺されたらどうなる?

ヒアリはどのように刺す?毒の種類は?

ヒアリにはお尻に毒針を持っています!

イメージはハチが持ってる針と同じ感じです!

ヒアリはその毒針を相手に何度も刺し、攻撃するそうです!

アゴを使って噛む事もあるそうですが、毒があるのはお尻の針だけです!

ハチみたいにお尻に針があるアリがいるなんて知りませんでしたね!

私は虫には詳しくありませんが、もしかしたらハチとアリは似た種族なのかも知れませんね!

アリに羽を付けたらほぼハチみたいな見た目ですもんね!

毒は「アルカロイド系」と呼ばれる毒のようで、植物界に多く見られる毒のようですね!

医薬品に利用されたりもするらしいですですが、もちろんヒアリが持っているアルカロイド系の毒は人体には有毒です!

ヒアリに刺され時の症状

ヒアリに刺されると、軽微な症状だと、刺された場所が赤く腫れ、痛みや痒みがしばらく続き、後に水疱状に腫れるような症状が一般的のようです!

ひどい人だと蕁麻疹が出たり、アレルギー症状を起こし、最悪の場合死んでしまう事もあるそうです!

アレルギー症状としては、めまいや動悸、息が普通にできなくなったり、手が震えだしたり、声が出しづらくなったり、視野が狭くなったり等様々です!

アレルギーで重大な症状を起こす事を「アナフィラキシーショック」と呼ぶそうです!

アナフィラキシーショックとは、一度刺されてその毒の抗体ができた人が再度刺されると、体内にある「ヒスタミン」という物質の作用によってアレルギー症状を引き起こしていまう症状です!

人によっては初めて刺された場合でもアナフィラキシーショックを引き起こす事があるようなので注意が必要です!

なのでヒアリにさされたら、しばらくは安静にし、アレルギー症状が出ないか様子を見る!

アレルギー症状が出たら早目に病院に行って受診する!

というのが一般的のようです!

個人的には、殆どの人は自分にアレルギー症状が出るのかなんて分かりませんから、ヒアリの恐れがあるアリに刺されたらすぐに病院に行ったほうが良いと思いますけどね!

アナフィラキシーショックを引き起こしてから心肺停止まで15分という事例もあるようなので!

なので心配だったら刺されたらすぐに病院に行った方が良いと思います!

まとめ

今回はヒアリの特徴と刺された時にどうなるのかをまとめてみました!

  • ヒアリは見た目、日本でよく見るアリよりは気持ち大きくて茶色くてツヤっぽいアリ
  • ヒアリのお尻の毒針に刺されると、軽微だと痛みや痒みがしばらく続き、後に水疱状に腫れる
  • 重度だと蕁麻疹やアレルギー症状を引き起こし、最悪の場合死に至る
  • 刺されて様子を見てアレルギー症状が出るようなら早目に病院に行く
  • 心配なら刺されてすぐに病院に行く

という事で、まだ日本に定着が確認された訳ではありませんが、日本に上陸しているのは確かです!

皆さんも今の内からヒアリについて情報を持っていた方が良いかも知れません!

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