礼砲が21発はなぜ?いつ誰が?どんな時?意味は?やり方は?

話題

こんにちは!ヨシオです!

2019年10月22日に即位礼正殿の儀が行われました!

その際、安倍総理の万歳三唱と参列者の唱和に合わせ21発の礼砲が発射されました!

一体この礼砲とはなんなのか?なぜ21発なのか?

気になった方もいると思うので調べてみました!

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礼砲ってどんな物?

いつ誰がどんな時に行うの?

礼砲というのは、国際的な行事等で陸上自衛隊の選ばれた精鋭が敬意を表明する際に行う行為です!

元々は空砲の発射によって実弾が装填されていないことを相手に証明し、敵意のないことを示すために行われたのが起源と言われています!

「敵意のないことを示す」が「敬意を表明する」にどかこで解釈が変わって今に至るそうです!

今回の即位礼正殿の儀ではもちろん空砲で行われています!

大昔は実弾を使用していた時代もあるらしく、流れ弾で死者が出た事例もあったらしく、現在は空砲になっています!

間近で大砲の音を聞いた事ありませんが、きっとすごい音なんでしょうね!

一度は間近でその音を聞いてみたいものです!

意味とやり方は?

礼砲はプロトコールと呼ばれる国家間の儀礼上のルールの一つのようです!

前出の通り、敬意を表明する際に行われるようなのですが、敬意を表明して礼砲を行う相手、受礼者の等級によって決められた数の礼砲を大砲で撃ちます!

構造上実弾を発砲できない、「礼砲専用の大砲」という物が存在しているらしいです!

今回の即位礼正殿の儀では、米軍より引き継いだ105mm榴弾砲で、すでに退役となった物が使用されたようで、安倍首相の万歳三唱に合わせて、陸上自衛隊の第1特科隊の隊員70人が皇居北の丸公園で「皇礼砲」と呼ばれる21発の礼砲を放ったそうです!

陸上自衛隊の第1特科隊って聞いただけできっとエリート集団なんだろうなあと感じますよね!

それにこんな国際的行事ですから失敗する訳にはいかないのでその緊張は想像に絶するものがあると思います!

 

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礼砲はなんで21発なの?

まず礼砲は受礼者の等級によって打つ砲弾の数が決まっています!

なので必ず21発という事はありません!

今回の即位礼正殿の儀で行われた礼砲の数は21発でしたよね!

なぜなら受礼者が皇族の場合は21発と決められているからです!

ちなみに首相や国賓は19発、閣僚や大将は17発・・・と等級が上の方が数が多い事になってるみたいですね!

最大発射数は21発なので皇族の立場がどれだけすごいかが改めて分かりますね!

他には大統領も最大発射数の21発のようです!

まとめ

今回は2019年10月22日に行われた即位礼正殿の儀で話題になった礼砲についてまとめてみました!

  • 礼砲とは国際行事等で陸上自衛隊の精鋭が敬意を表明する際に行う行為
  • 国際儀礼上のルールの一つで、受礼者の等級によって決められた数の礼砲を大砲で撃つ
  • 礼砲の数が21発なのは受礼者が皇族の場合は21発と決められているから

以上の事がわかりました!

一つ一つの行為に様々なルールや考え方があって興味深いですね!

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