口座維持手数料とは?いくら?いつから?みずほ?UFJ?対策は?

経済

こんにちは!ヨシオです!

今は銀行にお金を預けると、少ないなりに利息がついてくるのが当たり前だと思っている方が殆どだと思います!

ですが、預金者から口座維持手数料を徴収するのでは?というニュースを耳にし、気になったので今回はその口座維持手数料について調べてみました!

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口座維持手数料ってなに?

現在、日本銀行の超低金利政策の影響で銀行は利用者にお金を貸し出しても利益をなかなか上げられない状況が発生しています!

それどころか預金を管理するためのコストばかりがかかっており、その一部を利用者に負担してもらおうと考え出されたのが口座維持手数料です!

管理するのにどのようなコストがかかるのかは私には想像できませんが、そのコストの一部を利用者に払ってもらうような感じですね!

口座維持手数料っていくらくらいかかるの?

管理するのに預金口座一つで年間2千円~3千円くらいのコストがかかっており、その一部を預金者に負担してもらうのではないかとのことです!

具体的な金額は今のところ発表されていません!

おそらく本格的に実施されるとなると銀行毎に手数料は変わるかもしれませんね!

どの銀行でいつ実施される?対策は?

どの銀行でいつから実施されるのか?

今のところ普通の預金でこの制度を実施している銀行は見つかりませんでした!

ですが、今後マイナス金利が拡大すればどの銀行でも実施される可能性はあるようですので今後近い将来実施される可能性は大いにあります!

もしかしたら実店舗を構えているメガバンク等の銀行よりは、インターネット銀行の方が店舗を構えていない分人件費が安い為、口座維持手数料が実施されるのが遅かったり、安い可能性があるそうです!

何か対策はあるのか?

口座維持手数料が導入される対策としては、

  • 手数料が実施されるのが遅い、安い可能性があるインターネット銀行の口座に変更する!
  • タンス貯金を事前になくしておく!
  • 銀行口座の預金額を増やしておく(預金額によって無料化や減額が考えられる)

等が今の所考えられています!

まとめ

今回は口座維持手数料について現段階でわかっている情報をまとめてみました!

  • 口座維持手数料とは、預金を維持管理するためのコストの一部を利用者に負担してもらおうと考え出された手数料
  • 口座維持手数料は、一つ年間2千円~3千円くらいかかっている口座管理費の一部(つまり年間2千円~3千円よりは安いはず)
  • 今のところ普通の預金で口座維持手数料を実施している銀行は見つからなかったが、今後マイナス金利が拡大すればどの銀行でも実施される可能性は大いにある
  • 対策は、ネット銀行の口座に変更、タンス貯金の解消、口座の預金額をなるべく増やしておく

という結果になりました!

まだ不鮮明な部分は多いですが、今の内から覚悟して動いておくと良いかもしれません!

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